合気道・武産合気道とは

合気道 そして 武産合気道

 

日本を代表する現代武道である合気道の開祖

植芝盛平翁が産み出した言霊が「武産合氣」(たけむすあいき)です。


日本古来の武術を現代に伝え、江戸時代以前の身体操法の一端を再現しつつ、精神と身体を鍛え、養います。

当武産合氣會は、強さと品位を兼ね備えた武士の再現を志し、日本の屋台骨を支える誇り高い日本人を育てることを最大の目的にしています。

児童(小学生)、中高生、大学、専門、一般と幅広い人に合気道(武産合氣)の技法を指導し、合気道の面白さを知って貰いながら、日本人としての素養を身に着けて貰いたいと祈念しています。


合気道は植芝翁が、日本の古流武術を遍歴しながら、北海道開拓、大本教との出会いを通じて集大成した日本の武道の結晶です。

武産合氣はその中核を示しています。尽きせぬ泉の如く武を生み出します。武は現代的な武術という意味ではなく、生につながる活魂となり、暗闇を照らす道しるべともなります。

 

ー合気道・高松武産合氣會ー


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