体術

合気道 体術

 

合気道の体術は武器技と一体で、剣や杖の操作と共に習得します。柔術に似ていますが、合気道の体術は柔術とは違います。剣や杖を使うように身体を捌き、技をかけていくのが合気の体術です。剣や杖が十分に使えることが上位者の必須条件となります。

座り技、座り八方正面打ち、片手・両手取り、片手双手取り、

胸取り、後ろ取り、突き、蹴り 等各種取り方から以下の技法を習得します。

  • 投げ技/ 氣を合わす、外す、先をとる 華麗な合気の投げ技がここにあります。
  • 関節技/ 単独ではなく投げ技等と共に使います 各種展開技があります。
  • 抑え技/ 投げや関節極めの後、相手を制する技術です。
  • 當技/ 合気道には打撃がないというのは間違いです。各種の打撃法があります。
  • 足技/ 合気道は品位を考慮して、足による攻撃は避けますが、技法は伝わります。
  • 崩し/ 投げ技を本当に使うにはこの崩しの技を習得することが必須です。

 

 

◆呼吸法 (武道式)

呼吸法は座法から入りますが、座り呼吸を始めとして、体技の中で活かせるよう修練します。

呼吸法では表氣吹、裏氣吹に始まり、魂振、鎮魂、静と動の息を操作する手法を知ることで合気道の技に活かせるようになりますが、それだけではなく、日常において安心立命とメリハリの利いた生活が可能になります。

 

ー高松武産合氣會ー

 


➡ 座り八方
➡ 正面打ち
➡ 武器技
➡ 稽古次第
➡ 合気道習得